D-LINK EVOLUTION









All Japan Drift Series

2011年までのRCドリフト!!
競技思考でRCドリフト大会に参加する誰しもが、なんらかの目標を失っている状況だった!
そんな中、2012年PRO RCを発足!
この大会は、日本発祥の実車系ドリフトのPRO化をおこなった面々や、D1グランプリの創立者、現役D1人気NO1選手、媒体販売のプロフェッショナルが集結!そのノウハウを生かし、年々減少傾向にあるRCドリフトユーザーに『目標』『競い合う場所』『メディア露出』を提供したいと思っております。
新規ユーザー及びRCから離れていったユーザーを『PRO RCおよび選考会』といった場に引き戻したいと思っております。

PRO RC競技の解説

■ルーレット審査■
参加選手全員の中からランダムにクラス分けを行います。
クラスごとに走行し、事前に審査員から説明のあった走行ライン(角度・スピード)などで審査員にアピール走行し、単走枠(通常30台前後)をかけてアタック、その中から単走審査枠に入る事が出来ます。
(大会の規定によって、単走審査枠は異なり、ルーレット審査からBEST16という選出パターンもある)



■単走審査■
参加選手が1台ずつ走行。審査員から事前に発表され審査員の要求にどれだけ正確な技術で走行させる事ができるか。ラインにいかに性格に乗せることが出来るか。また『角度』『スピード』『動きのスムーズさ』などの要素が総合的に審査され走行の順位づけがなされる。単走走行は基本的に練習1本、本番は2本での勝負になる。(各大会の規定によって単走審査基準は異なる)
■追走審査■
対戦する2台が先行と後追いを決めて同時にスタートする。
先行は規定に定めたラインを走り、後追いは先行の車両に合わせたドリフト走行が求められる。後追いが先行と同等かそれ以上の角度を付けて相手に接近してドリフトを続ければ勝ち。言わばどっちが凄いか対決。引き離されたり角度が浅かったりすると減点、またもどりなどミスがあっても減点要素になる。このような方法でトーナメントを行い勝者を決める。




■コンクールド・デレガンス■
参加者全員参加のイベント!
誰がこの日、1番かっこいい車両なのか選手権!!
RCならではの企画で参加者は思い思いのカラーリング・ボディへのこだわりをお披露目!
審査員から選ばれ、大会の順位とは別に表彰されます!

PRO RC競技総則

1-1PRO RC競技関係者の行動規範
   1)PRO RC競技に関与するすべての者は『行動規範』を遵守しなければならない。
    ①PRO RCの受付は当日が原則で会場入りしたら受付を速やかする。
    ②エントリー受付(FAX受理)をした場合はキャンセルはお受けできません。
    ③当日キャンセル及び無断欠席の場合は今後PRO RCの出場は出来ません。
     (キャンセルの場合は3日前までに主催者に連絡が必要)
    

   2)ピットにおける行動
    ①ドライバー、チーム員及び主催関係者はファンを尊重し、ファン及びメディア関係者にフレンドリ
     ーな態度を心がける。
    ②ファン・関係者に対する暴言、及び悪意のある対ソ・行為を慎まなければならない。
    ③ピットでの整備作業はいかなる場合があっても送信機の電源を切らなければならない。
    ④喫煙する場合は定められた場所に限られる。
    ⑤アルコール類、睡眠・麻酔薬および病気治療薬以外の薬物を摂取してはならない。


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